山梨県郡内地方きっての由緒ある古いお寺で、奈良時代(西暦719年)、行基が創建したと伝えられています。西念寺と富士山信仰との関係は深く、江戸時代、富士講の人達は西念寺精進場で身を清めた後、富士に登拝したといわれています。

基礎工事2

ラップルコンクリートの打設も終わり。地中梁の工事が始まる。
ラップルの上に「ベースパック」を設置。受嘱の身長ほどの高さがあり、これを鉄骨の柱に接続するとのことである


これが「ベースパック」

地足場も出来上がる。迷路のようです。